ヘルペスウイルスとお友達の私。
主に口の横と鎖骨に現れる事が多いのだが、今回は口の横に現れるお話。

初めに出来たのは小学校高学年だっただろうか。口が痛い!と思い鏡を見るとポチポチっと発疹。母親に言ったら『熱の花がさいたね~』と言われた。なんじゃ熱の花って…と思って聞いたら、疲れたり熱がある時に出ることがあると言われた。

それから1年に1~5回は出ていたな。どんだけ花咲してんじゃ。

成人し、社会人1年目。親元を離れ、初の寮暮らしと慣れない仕事で『熱の花』を咲かせた私。触ったせいか悪化させ、下唇がぼっこり腫れてナマコのようになってしまった。流石にまずかろうと近くの皮膚科へ。
そこで初めて『あーヘルペスだねー』と言われた。ヘルペス?え?熱の花じゃねーの?
先生からはヘルペスウイルスでおきるため体調を崩すと出やすい。また、ウイルスとは死ぬまでのお付き合いになる。と言われた。
その時はアラセナ軟膏を処方してもらい、名前を忘れた飲み薬と一緒に使って治した。ポチポチが出ている間は触ると他の人にうつるらしいが、そんなに神経質にならなくていいそうな。

この受診をきっかけに私は『熱の花』改め、『ヘルペスウイルス』と生涯を共に過ごすお友達となった。アラセナ軟膏は使い切らなかったら次回現れた時に使って~と言われたので持ち続けている。

歳を重ね、子持ちになった私。出産後は体調絶不調。時々ヘルペスウイルスがひょっこり顔を出し軟膏のお世話になることがあったが、子供が小学校に入る頃から姿を見ていない。体力がついたのか、図太くなったのか。
おかげでアラセナ軟膏ももう5年寝たきりになっている。流石に使用済みで5年はまずいよな~。次現れたら新しい薬を出してもらうか、買うか、それとも放置か…。

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