ヘルペスで入院することになってしまいました。

帯状疱疹には、薬は錠剤のバルトレックスか、点滴のゾビラックスが有効だといわています。

点滴のほうが有効だといわれているのですが、バルトレックスの点滴を受けるためには入院が必要だといわれました。

入院せずに点滴を受ける場合には、全額自己負担での支払いになるというのです。

通院でバルトレックスの服用にとどめるか、入院してゾビラックスの点滴という最善の対策をとるのかを迷いました。

ドクターは、最善の対策を取らなければ強い後遺症が残る可能性がありますよ、というのです。

今から考えますと、きっと病院にベッドの空きがあったのでしょう。

後になって聞きますと、どうしても入院している暇がないという理由で全額自己負担でゾビラックスの点滴を受けたという方もいらっしゃるそうです。

ヘルペスになれば治療費がかかるという悲劇も発生します。

バルトレックスは一週間で5000円ほどですが、毎日消毒に通ってくださいと言われました。

今から考えますと、患部にゲンタシン軟膏を塗るだけですから自宅でもできる処置だったのでしょう。

しかし入院してゾビラックスの点滴を受けてしまいました。

入院費用も掛かりますから五万円ほど支払いました。

ゾビラックスの点滴は一日に三度行います。

八時間おきに行いますから、夜中や早朝になることもあります。

点滴の時間はおよそ一時間かかります。

一日に合計三時間の点滴ということになるのです。

面倒な点滴です。

もう少し手っ取り早く効く薬があればよいのにと首をかしげます。

帯状疱疹は水ぼうそうのウイルスが引き起こす皮膚病です。

ヘルペスともいわれますが、口唇ヘルペスとは少し違いがあるようです。

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